- 季節別・沖縄旅行の持ち物 - 沖縄旅行・北海道旅行・北海道スキーなら国内格安旅行のニーズツアー

東京発・大阪発の沖縄お役立ち情報

沖縄お役立ち情報

沖縄旅行の持ち物を教えて!季節で違うの?

旅行に行くとき、必ずといっていいほど頭を悩ませるのが「何を持っていくか」という問題ですよね。荷物のチョイスが、旅行の楽しさを決めるといっても過言ではありません。だからといって、あれもこれもと余計なものを持っていくと移動が大きな負担となってしまいます。とくに、本土とは気候が異なる沖縄へ初めて旅行するときは、何を持って行けばいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。そこで、沖縄旅行に必要な物や季節に合った持ち物を紹介します。沖縄旅行へ向けた荷造りに、ぜひお役立てください。

沖縄旅行で必要な持ち物は?

image

沖縄旅行で必要な持ち物は、季節によって異なります。本州と同じ感覚で荷物を用意しても、沖縄では勝手が違うことも多いので注意しましょう。観光客に人気がある5~8月は、さんさんと太陽が降り注ぐ夏本番です。昼と夜の寒暖差もそれほど大きくないので、一日をとおして半袖半ズボンで過ごせるでしょう。しかし、外を出歩くときは長袖が必要になることもあります。この時期は、天候を問わず紫外線も降り注いでいます。できれば風通しのいい長袖を着用し、強い紫外線から肌を守りましょう。
また、海でのレジャーを楽しむ場合は、水着やビーチサンダルも必要です。沖縄のビーチは、更衣室が用意されていない場所も数多くあります。思うように着替えができず、場合によっては水着の上に衣服を着なければいけないこともあります。そのときのことも考慮して、速乾性の素材で作られた水着であれば、なおいいでしょう。ビーチサンダルは、打ち上げられたサンゴや海辺に生息する生き物から足を守るための必須アイテムです。素足でビーチを歩くことは危険なので、忘れずに持参しましょう。
温暖な沖縄では、本土では見慣れない虫も数多く生息しています。虫に刺されると、かゆみや痛み以外にもさまざまな症状を引き起こすことがあります。虫よけスプレーや防虫効果のある衣類などで防御しましょう。沖縄では、しとしとと一日中雨が降っていることは稀ですが、ときに激しいスコールに見舞われることがあります。今晴れていても、1時間後には大雨ということも少なくありません。急な雨に備えて、折り畳み傘も用意しておきましょう。

春の持ち物

沖縄の春は、暑いのか寒いのかわからない天候が続きます。朝方はとても肌寒かったのに、昼の最高気温は真夏日となる日も少なくありません。しっかりと温度調節を行わなければ、体調を崩してしまいます。朝夕の気温差に対応できるよう、衣類の上から羽織れるパーカーなどを用意しておきましょう。また、梅雨明け前であってもスコールはやってきます。雨が降っているときは風も強いことが多く、体感温度は実際の気温よりも低くなります。折り畳み傘も便利ではありますが、強い風や寒さへの対応は難しいでしょう。屋外の観光地を巡るのであれば、雨具やジャンパーがあると安心です。
沖縄の春は、本州の春と比較して気温が高い傾向にあるので、いずれも厚手のものは不要です。小さく折り畳める携帯性に優れたものを準備しましょう。この時期の沖縄は「うりずん」と呼ばれ、暖かい日が多くなります。真夏のうだるような暑さとは異なりますが、本州から沖縄へ行くと暑いと感じる人も多いでしょう。自分が住んでいる地域の気温と比較して、もっとも快適に過ごせる衣類を用意することが大切です。

冬の持ち物

沖縄は冬でも暖かいというイメージを持っている人も多いかもしれませんが、それは必ずしも当たるとは限りません。四方を海に囲まれているため、日中の最高気温は20度くらいでも海風で体感温度は低くなります。天気予報の気温表示を過信せず、冬服や防寒具を持っていきましょう。そうはいっても、本州で着用するような分厚いダウンコートは荷物にもなりますし、そこまでの寒さではありません。薄手でもしっかりと風をブロックする保温性の高い衣類が理想的です。また、冬は太陽が出ているときと出ていないときとでは、かなりの温度差になります。太陽が出ているときは、暑さだけではなく紫外線も心配です。冬だからと油断せず、紫外線対策も忘れずに行いましょう。

注意点

image

沖縄旅行の荷造りには、これまでに挙げてきた内容に加えて、航空機搭乗の際の注意点にも気を付ける必要があります。沖縄へは、各都市から多くの便が発着していますが、航空会社によって手荷物に関するルールが異なります。ANAでは、普通席20kg、プレミアムクラス40kg、3辺(縦・横・高さ)の合計が203cm以内という制限があります。JALでは、普通席20kg、ファーストクラス45kg、3辺(縦・横・高さ)50cm×60cm×120cm以内です。SKYMARKは、20kg、50cm×60cm×120cm以内、ジェットスターは、32kgで1辺の長さが1mを超えないこととなっています。各航空会社とも、手荷物については細かなルールがあるので、利用する航空会社のルールを事前によく確認しておきましょう。
また、ヘアアイロンなどのリチウムイオン電池を使用した機器は、ルールにのっとって動作を停止する措置をとる必要があります。そのまま保安検査へ進んでしまうと通過に時間がかかってしまうので、あらかじめ外しておくと安心です。機内へは、ガスを使用している缶なども持ち込めません。虫よけスプレーは、ガスを使用していないタイプのものを選びましょう。サーフボードやゴルフセットなど、大きな荷物は有料となることもあります。また、一部のLCCでは、受託手荷物はすべて有料など独自のルールを設けているので、心配であれば事前に問い合わせておきましょう。

まとめ

本州とは気候や物流事情が異なる沖縄への旅行は、持ち物の準備がとても大切です。いざとなったときに必要なものがあるだけで、旅行中のストレスは大幅に軽減されます。後悔することなく快適な沖縄旅行を楽しめるよう、これまでの内容を参考にして旅行の準備を始めましょう。

TOP