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赤ちゃんと沖縄旅行を楽しむためのポイントとおすすめスポット

赤ちゃんと一緒に旅行に出かけるときは、大人だけの旅行とは違った準備や配慮が必要ですよね。特に、初めての子連れ旅行では不安も大きくなりがちです。とはいえ、毎日子育てにがんばっているお父さんやお母さんであればこそリフレッシュは大切です。観光資源の種類が豊富で一年中温暖な気候の沖縄には、赤ちゃんとの旅行を安心して楽しめるスポットが数多くあります。赤ちゃんを迎えるための手厚いサービスを提供しているホテルも少なくありません。ここでは、赤ちゃんと一緒に快適な沖縄旅行をするためのポイントについて詳しく紹介します。赤ちゃんとの沖縄旅行で困らないよう、前もって予備知識をつけておきましょう。

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赤ちゃんと沖縄旅行をするためのポイントとは?

赤ちゃん連れの沖縄旅行では、何かと荷物が多くなりがちです。オムツや粉ミルク、哺乳瓶やお湯を入れた水筒はもちろんのこと、いざというときのための母子手帳と保険証は欠かせません。汚れ物も出やすいため、ビニール袋を多めに用意するとよいでしょう。ただし、飛行機の搭乗前には必ず手荷物検査があるので、何でも持ち込めるというわけではありません。機内に持ち込む赤ちゃんグッズは、粉ミルクや紙おむつ、おしりふきなどの必需品のみに厳選しましょう。手回り品が多くなりそうなときは、ホテルにあらかじめ必要なものを郵送しておくのもひとつの方法です。
初めての子連れ旅行に当たっては、基本的に子どもは大人より免疫が低いということを知っておきましょう。産後6カ月程度までは、お母さんから受け継いだ免疫があるため細菌やウイルスに比較的耐性があります。しかし、これを過ぎると免疫が切れてくるので、感染性の病気が流行している時期や人混みはなるべく避けるほうが無難です。
0歳児の赤ちゃんを旅行に連れて行くのは大変ではあるものの、歩き出す1歳やイヤイヤ期の2歳の赤ちゃんよりは楽かもしれません。ただし、旅行に連れて行くのは赤ちゃんの首がすわってからにするのが一般的です。1歳になると好奇心が強くなり、歩き始める赤ちゃんも出てきます。気の向くまま思いがけない方向に行ってしまうこともあるので、目を離さないように心がけましょう。

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赤ちゃんとの沖縄旅行であると便利なアイテム

赤ちゃんとの沖縄旅行で「あると便利なアイテム」といえば、抱っこ紐やお気に入りのおもちゃがあるでしょう。沖縄旅行に限らず、赤ちゃんとのお出かけには欠かせないものですよね。赤ちゃんはいつ機嫌が悪くなるかわかりません。そのため、親は「周囲の迷惑になるのでは」と気を遣ってしまいがちです。お気に入りのおもちゃがあれば、少しはその心配を減らせるでしょう。ただし、マナーに配慮してできるだけ音が出ないものを選ぶことが大切です。母乳で育てているお母さんの場合は、授乳ケープも必需品です。赤ちゃんの月齢が低いと授乳の間隔も短いため、ひんぱんに使うことになるでしょう。
いよいよ沖縄に着いたら、赤ちゃんにコバルトブルーの海やプールで水遊びをさせたいと思う人も多いのではないでしょうか。そんなときに重宝するのが水遊び用おむつです。うんちやおしっこを外に漏らさない仕組みになっていて、ホテルで入手できることもあります。また、沖縄の日差しはその他の地域より強めなので、日よけや赤ちゃん用の日焼け止めも用意しておくとよいでしょう。

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赤ちゃんとの沖縄旅行ならレンタカーで移動しよう

旅行先で観光スポットを回りたいなら、移動手段を考えておく必要があります。毎回タクシーを使っていては、費用がかさんでしまいます。赤ちゃんと沖縄旅行をするなら、移動手段としてレンタカーを借りる方法がおすすめです。那覇市にはモノレールが走っているものの、沖縄県にはこれ以外に鉄道がありません。レンタカーを借りるのでなければ、移動は路線バスかタクシー、レンタサイクルがメインになります。赤ちゃんを抱っこしたりベビーカーに乗せたりしたまま、路線バスで移動するのは大変です。なにより、乗車中に周囲に気を遣っていては、せっかくの旅行を満喫できません。
赤ちゃんがいる旅行では、赤ちゃんの体調を最優先にしなくてはなりません。そのためには、無理のないスケジュールを組む必要があるでしょう。路線バスでは目的地まで時間がかかるうえ、渋滞で時間通りに運行できないケースも出てきます。赤ちゃんに無理をさせるような事態はできるだけ避けたいものですよね。その点、レンタカーなら赤ちゃんのおむつ替えや授乳も気兼ねなくできます。また、赤ちゃんのペースに合わせやすくなるのが大きなメリットといえるでしょう。

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赤ちゃんとの沖縄旅行でおすすめの宿泊先1:ザ・ビーチタワー沖縄

赤ちゃんとの沖縄旅行では、宿泊先のホテル選びは重要なポイントのひとつです。旅行の拠点となるホテルの使い勝手が悪いと、せっかくの旅行でストレスを抱えてしまう事態にもなりかねません。沖縄のホテルには、赤ちゃん連れの家族が安心して泊まれるホテルが少なくありません。快適な沖縄旅行を楽しむためには、宿泊施設の調査に時間をかけることが大切です。ホテルで赤ちゃん用グッズのレンタルや購入ができれば、持って行く荷物を減らせるでしょう。
赤ちゃん連れの沖縄旅行でおすすめの宿泊先として、ザ・ビーチタワー沖縄があります。那覇空港から車で約40分の24階建て高層ホテルで、沖縄随一の高さを誇ります。街とビーチが一体化したような「タウンビーチ」を抱え、市街地とビーチの両方にアクセスしやすいのが特徴です。近くにショッピングセンターがあるので、赤ちゃんグッズで足りないものがあってもすぐに買いに行けます。併設されている温泉とプールの融合施設「ちゅらーゆ」も人気のスポットです。
赤ちゃん連れの家族にとって見逃せないのが、キッズサービスが充実している点ではないでしょうか。ベビーカーやベビーベッドがレンタルできるのはもちろんのこと、赤ちゃんグッズの無料提供サービス「らくらくマミーパック」が利用できます。これは、紙おむつ5枚とおしりふき1つ、スティックタイプミルク400ミリリットルなどを含む合計4点セットが無料でもらえるサービスです。紙おむつやスティックタイプミルクは種類が豊富なので、日頃使っているメーカーのものを探しやすいでしょう。このほか、ベビーソープや食器、便座やシャンプーハットなどのグッズもレンタルできます。
赤ちゃんとの旅行で心配なことのひとつに、食べ物の問題がありますよね。特に、離乳食を食べ始めた時期の赤ちゃんの場合、旅行先に離乳食を持って行く必要があるかどうかは大きな問題です。その点、ザ・ビーチタワー沖縄のキッズバイキングコーナーには、離乳食が用意されています。そのほか、メニューには子どもが好きなチキンライスやカレーライス、エビフライやポテトなどもあるため、赤ちゃんに年上の兄弟がいても満足してもらえそうです。

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赤ちゃんとの沖縄旅行でおすすめの宿泊先2:カヌチャベイホテル&ヴィラズ

カヌチャベイホテル&ヴィラズも、赤ちゃんとの沖縄旅行でおすすめの宿泊先です。カヌチャベイホテル&ヴィラズは、自然に囲まれた約80万坪の敷地に、ゴルフ場やプール、ビーチやテニスコートなどの施設が点在する人気の大規模リゾートです。マリンスポーツはもちろん、ヨガやカヤック、セグウェイやクラフト教室などといった、さまざまなアクティビティが楽しめるでしょう。
カヌチャベイホテル&ヴィラズは、ベビー服メーカーのミキハウス子育て総研株式会社によって「ウェルカムベビーのお宿」として認定されています。これは、小さな子ども連れでも利用しやすい施設に与えられる称号で、赤ちゃんプランが充実していることを意味します。なかでも、託児サービスの提供があるのが、カヌチャベイホテル&ヴィラズの特徴のひとつです。託児サービス付きのホテルは、沖縄にも数えるほどしかありません。アクティビティに参加したいけれど、赤ちゃんから目が離せないという場合にはピッタリではないでしょうか。赤ちゃんが小さいうちは、24時間休みなく子育てに追われることも少なくありません。たまには赤ちゃんを預けて親がリフレッシュすることで、再びがんばるための活力が養えるでしょう。有資格者の保育士が常在しているので、赤ちゃんを安心して任せられます。
カヌチャベイホテル&ヴィラズの場合も、ベビーカーやベビーベッド、ベビー用品をレンタルできます。ただし、数に限りがあるため、あらかじめ予約しておくと確実でしょう。無料ではないものの、施設内で紙おむつやミルクなどを購入できるのもうれしいポイントです。

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赤ちゃんとの沖縄旅行でおすすめの観光スポット1:沖縄平和祈念公園

ここからは、赤ちゃんとの沖縄旅行におすすめの観光スポットについて見ていきましょう。まずは、沖縄平和祈念公園を紹介します。美しい海岸線を望む沖縄平和祈念公園は、太平洋戦争沖縄戦の激戦地跡に広がる沖縄戦跡国定公園です。園内には国立沖縄戦没者墓苑や平和の礎、平和祈念施設などが設置されており、沖縄県民にとっては大切な祈りの場となっています。
一方、緑の芝生が広がるエリアは、球技などを楽しむ家族連れでにぎわう人気のスポットです。入場が無料なのもメリットでしょう。赤ちゃんと広い園内をゆっくり散歩したり、ピクニック気分を楽しんだりするのにはうってつけです。沖縄平和祈念公園のとなりには「こどもひろば公園」があります。こちらの公園には、カラフルでバリエーション豊富な遊具がそろっており、ちょっとしたテーマパークのような趣です。3歳未満の赤ちゃんが遊べる専用の遊び場も用意されています。どちらの公園も屋外なので、たとえ赤ちゃんがぐずっても周りの迷惑になりにくいため安心です。

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赤ちゃんとの沖縄旅行でおすすめの観光スポット2:リゾートホテルのビーチ

沖縄は150以上の島々からなる県で、観光スポットや宿泊施設が豊富です。なかでも、沖縄本島にはホテルの目の前にビーチがあるリゾートホテルが少なくありません。ホテルのプライベートビーチなら利用する人が宿泊客に限られるため、赤ちゃん連れでも安心度が高めです。ちょっとした優越感にも浸れるかもしれませんね。
先に紹介したザ・ビーチタワー沖縄やカヌチャベイホテル&ヴィラズも目の前に海が広がるリゾートホテルで、お部屋からすぐにビーチに出られます。海を楽しむために移動する必要がないのは、赤ちゃん連れの家族にはもってこいでしょう。穏やかなビーチが多いので、赤ちゃんと海沿いの散歩が楽しめそうです。

まとめ

赤ちゃんと一緒の沖縄旅行は大変なことも多いものです。しかし、沖縄には赤ちゃんのためのプランやサービスが充実している施設も数多くあります。現地に着いてから失敗したと後悔しないためには、ホテル選びや観光施設、移動方法などについて、あらかじめしっかり検討しておくことが大切です。赤ちゃんにとって初めての旅行が楽しいものになるように、綿密な計画を立てておきましょう。

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