Concept コンセプト
ワーケーションは、
「関係人口」づくりの第一歩。
都市とローカルをつなぎ、
地域の未来をつくる働き方
私たち株式会社かんざしは、ワーケーションを単なる「場所を変えたテレワーク」とは考えていません。都市とローカルをつなぎ、人の流れを生み出すことで、持続可能な観光推進と地域活性化を通じ「地方創生」に貢献する。それこそが、私たちが目指すワーケーションの形です。
特に観光客が減る「平日・閑散期」に人が訪れることは、地域経済にとって大きな力となります。ワーケーションは、地域と深く関わる「関係人口」作りの第一歩。だからこそ今回は、その想いに共感してくださった株式会社リコーの社員で、「ワーケーション部」に所属されている方とタッグを組みました。
まずは数日、奄美で暮らすように働いてみる。
実際に私たちと株式会社リコーワーケーション部の社員で現地へ飛び、奄美市から、瀬戸内町(中心地の古仁屋、船で渡る加計呂麻島)で実際にワーケーションを体験し、両自治体の担当者と共に、「仕事に集中できる環境か?」「地域との交流は生まれるか?」を検証してきました。
ご提案するのは、航空券と宿泊がセットになった平日・閑散期限定のプラン。いつもと違う環境で生産性を高めたいあなたと、平日の活気を求める地域。その両方の想いが重なる、新しい働き方のスタイルです。
まずは数日、奄美で暮らすように働いてみる。あなたのその一歩が、奄美の美しい自然と暮らしを守るエールになります。


山地が多く通信環境が気になる奄美大島ですが、Wi-Fi 完備の施設も多く、快適なテレワーク環境が整っています。
なかでも大きな窓で開放感あふれる「すこやか福祉センターHUB」の居心地は最高でした。
オフタイムは奄美の大自然を満喫。夜のドライブで出会ったアマミノクロウサギに感激し、天の川が流れる満天の星空に圧倒されました!
奄美ワーケーションは、仕事を終えて一歩外に出れば非日常の世界へと誘われる"贅沢なワーケーション"です。
体験者:株式会社リコー社員
ワーケーション部 尾阪さん
株式会社リコーの社内コミュニティ「 ワーケーション部」とは?
~ 先進企業の新しい働き方のカタチ ~
今回参加いただいた尾阪さんが勤めている株式会社リコー(本社:東京都大田区)は、 お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、 印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供している企業で、 2017年度から働き方変革に取り組み、社員の自律的な働き方を推進してきました。
2020年10月にはリモートワーク制度における「時間」と「場所」の制約を撤廃。 これによりワーケーションが可能になりました。
そこで注目したいのが2022年に社員有志によって発足した社内コミュニティ
「ワーケーション部」の存在です。
このコミュニティでは、部員同士の体験談やノウハウをリアルに共有することで、
誰もがワーケーションに挑戦しやすい「心理的ハードルを下げた組織風土」を
自律的に作り上げています。
地域との共創やSDGs理解を深めるワーケーションが展開され、 社員のエンゲージメント向上や、地域課題への関心の広がりは、 さらなる企業価値向上につながる「新しい働き方のカタチ」と言えるでしょう。
奄美大島を
ワーケーション先に選んだ
「3つの理由」
理由1
【企業目線のチェック】
株式会社リコーワーケーション部のメンバー、かんざしのスタッフが、
現地で実際に体験してみました。
「ホテルのWi-Fiは大丈夫?」「Web会議ができる場所はある?」
そんな働く人のリアルな疑問を解消するために、今回は株式会社リコー ワーケーション部の方に同行いただきました。 実際にホテルの客室やコワーキング施設で執務したり、デスクの使い勝手を確認したり。
あくまで「実務者(ユーザー)の目線」で、仕事に支障がないかチェックを行っています。実際に私たちが利用して「これなら安心」と感じたホテルや施設だけを組み合わせたプランです。
理由2
【賢い選択】
「平日・オフシーズン」こそ、
賢い選択。圧倒的な「コストパフォーマンス」で、ワーケーションをもっと身近に。
あえて観光のハイシーズンを外す。
その最大のメリットは、何と言っても「旅費の安さ」です。本プランは平日・閑散期利用に特化することで、航空券とホテルがセットになった驚きの低価格を実現しました。「 ワーケーションを試してみたいが、コストがネックだった」という企業や個人の方にとって、これ以上ない導入のチャンスです。
また、観光客で混み合うピーク時とは異なり、人気の飲食店やレンタカーの予約もスムーズ。 コストは最小限に抑えつつ、移動や食事のストレスなく快適に過ごせる。 それが、オフシーズンを選ぶ一番の理由です。
理由3
【自治体との連携】
自治体担当者も視察に同行。
地域と連携したプラン。
見知らぬ土地で仕事をするのは、少し勇気がいるもの。 このプランは、奄美市と瀬戸内町、それぞれの自治体担当者が視察に同行し、現地の案内や確認に協力してくれています。
単なる旅行商品ではなく、行政の方々と一緒に現地を見て回ったルートだからこその安心感、心強いプランです。
Plan Introduction プラン紹介
奄美大島は、北と南で
「働き方」が変わる。
あなたの目的に合わせて
選べる、3つのプラン。
初めての方でも安心の、往復航空券とホテルがセットになったシンプルなプランをご用意しました。
自由な滞在スタイル
滞在中は完全フリー。ホテルやカフェで集中して仕事をするもよし、オプションでレンタカーを借りて島を巡るもよし。ご自身のペースでワーケーションを組み立てられます。
エリアで選ぶワークスペース
その日の気分で客室での作業はもちろん、島内のコワーキングスペースもご利用いただけます。(※コワーキングスペースをご利用の際は、お客様ご自身にてご予約の上、料金は現地にてお支払いください。)
グルメ派奄美市プラン
初めてのワーケーションに最適な
「タウンステイ・スタイル」
ワーケーションは初めてで、不便なのは少し不安。空港からの移動時間を短く済ませたい。仕事の後は、美味しいお店で食事やお酒を楽しみたい。そんな方におすすめです!
奄美空港から名瀬エリアまで、車で約50分。
島一番の繁華街「屋仁川通り」に近く、
毎日の食事や買い物に困らない便利なエリアです。

自然派瀬戸内町プラン
圧倒的な非日常に没入する
「リトリート・スタイル」
旅するように働く「デジタルノマド」スタイルを体験したい人気の「加計呂麻島」や、手つかずの自然に触れたい。観光地化されていない場所で、地元の方とゆっくり話したい。そんな方におすすめです!
奄美空港から古仁屋エリアまで、車で約1時間半。
南部の自然を満喫でき、人気の離島「加計呂麻島」へ
渡るフェリー乗り場も近い拠点エリアです。
欲張り派奄美周遊ハイブリッドプラン
北も南も、全部楽しむ。
「フルコース・スタイル」
「奄美市」と「瀬戸内町」、どっちも捨てがたい。前半は市街地でWeb会議、後半は静かな町で企画書作成など、環境を変えてメリハリをつけたい。せっかく行くなら、島の魅力を余すことなく体験したい。そんな方におすすめです!
北も南も、両方楽しむ。「フルコース・スタイル」
「奄美市」と「瀬戸内町」のセットプランです。
自治体の担当者さんに聞きました
奄美市紬観光課いずみさん
仕事のリズムはそのままに
奄美市で叶える、ストレスフリーな滞在
美しい海岸や世界自然遺産に登録された雄大な自然、独自の文化に彩られた、奄美市。ここでの「非日常」の体験は、訪れる人を心身ともにリフレッシュさせてくれます。
一方、高速通信環境やコワーキング施設の整備も進み、スーパーやコンビニ、飲食店等も充実しているため、仕事をする環境も十分。それぞれの「日常」をシームレスに過ごして頂けます。ワーケーションにぴったりのこの奄美市へ、ぜひ足を運んでみませんか。
瀬戸内町総務企画課十倉さん
心整う場所を仕事の拠点に。
瀬戸内町の日常に溶け込み、ファンになる
瀬戸内町は、豊かな自然と静穏な環境を生かし、心身を整えながら働けるワーケーション拠点であるという点が強みであると思っています。ワーケーション可能な施設も町内各地に点在しており、各地域でその土地の文化や自然を体感することができます。
ワーケーションを通して、地域経済の循環と関係人口の拡大を図ると共に、訪れてくださった方々に本町の魅力を発信する語り部となっていただくことで、瀬戸内町のファンを増やしていく所存です。
奄美市紬観光課いずみさん
奄美市の魅力は、
自然・文化・そして、ひと
透明度の高い青い海や、世界自然遺産に登録された多様な生物の息づく森は勿論、島唄や伝統行事、大島紬や黒糖焼酎等、独自の文化も楽しめます。ダイナミックな自然と便利な市街地が近いのも奄美市の特徴。ホテルや飲食店等にも事欠きません。
市街地の利便性と、島ならではの素朴でゆったりとした空気感、温かなひととのつながり、生命力あふれる生態系が共存する、それがここ、奄美市です。
瀬戸内町
地域おこし協力隊野﨑さん
五感で味わう加計呂麻島・
瀬戸内町の「心地よさ」
加計呂麻島を含む瀬戸内町の魅力は、「海・食・唄・人」にあります。潮風に育まれた島の食材を味わい、どこからともなく響く島唄や三味線に耳を澄ませ、そこに暮らす人々との会話を楽しむ――。
足りない何かを埋めるのではなく、“いま満たされている”感覚に気づかせてくれる場所です。「唄と海でゆらう町 満天の星が降りそそぐ町」へ、ぜひ足を運んでみてください。
Hotel & Coworking Information ホテル&コワーキング施設情報
Hotel奄美市内のホテル
2025年オープン!サウナ付き大浴場あり
Hotel Yui-ness-Amami マリンタウン
朝食は「鶏飯」などの郷土料理を含む、約30種類の和洋ビュッフェをご用意。
日替わりメニューのご提供で、連泊のお客様にも好評です。
ラウンジも快適ワーク環境
ウエストコート奄美 WA・TERRACE
宿泊者専用ラウンジは、大テーブルやテラス席を備えた快適な作業場。ラウンジには電子レンジやポットなどの設備も完備しており、長期滞在でも安心です。
客室ワーク環境
奄美ラッキーレンタカー(空港前店)
公共交通機関に頼らず、自分のペースで移動するならレンタカーが便利!宿泊ホテル近くには名瀬営業所もあるので、仕事の合間にビーチやマングローブ原生林へ癒やされに行ったり、夜はクロウサギ探索へ。バスの時間を気にせず、仕事とリフレッシュの切り替えもスムーズです。
Work Space 奄美市内のワークスペース
WorkStyle Lab Inno
奄美群島で最大の広さを誇るコワーキング施設。個室や会議室、キッチンまで完備しており、集中作業からチーム開発まで、用途に合わせて自由に使い分けられます。

Living AMAMI
繁華街の屋仁川通りから徒歩約10分、地域と繋がるワークスペース。コミュニティマネージャーが常駐しているため、仕事の合間に地元のおすすめグルメや情報を相談できます。

en–Hostel & Café bar
「ホテルニュー奄美」の目の前に位置する、アクセス抜群のカフェ。美味しいコーヒーを片手に、少し気分を変えてリラックスしながら作業したい時におすすめです。

Hotel瀬戸内町内のホテル
Work Space 瀬戸内町のワークスペース
Work Space 加計呂麻島のワークスペース
懐かしい風景の中で、
暮らすような島旅を
お天気が良い日は、フェリーで約25分のショートトリップへ出かけませんか?
せとうち海の駅からすぐ行ける「加計呂麻島」は、ゆったりとした島時間が流れる癒やしの場所です。
- アクセス
- せとうち海の駅からフェリーで約25分
- 島内移動
- 加計呂麻バス、レンタサイクル
- レンタカー
- 古仁屋からの乗り入れNG(島内での配車予約が必要です!)
島内にはお店があまりないため、古仁屋のスーパー等で買い出ししてから島へ向かいください。
おすすめの過ごし方
加計呂麻の魅力は、なんといっても集落散策。 都会では味わえない懐かしい空気感の中、集落に溶け込んだコワーキングカフェでのんびり過ごすのがイチオシです! 島内は電波が不安定な場所もありますが、Wi-Fi完備のカフェなら安心! ワーケーションや旅の合間のリラックスタイムにもぜひ活用してくださいね。
のら珈琲 & のらワーク(俵集落)
インスタnora_coffee_2022から
事前予約必須
加計呂麻島ワーケーション
庭園カフェ(西阿室集落)
電話にて事前予約必須
TEL. 0997-76-3338 / 090-4397-0603
アイランズステーション(伊子茂)
電話にて事前予約必須
TEL. 080-5286-7055
加計呂麻島 展示・体験交流館(かけろまカフェ)
電話にて事前予約必須
TEL. 0997-76-0676(水曜定休日)
Plans for Corporations & Organizations 法人・団体様向けプラン
目的・規模に合わせた
プランづくりをサポートいたします
個人のワーケーションだけでなく、チーム単位などの研修旅行としての受け入れも可能です。 日常業務から離れ、奄美大島の自然の中で議論することで、オフィスでは生まれないアイデアや、 チームの深い結束が生まれます。
チームビルディングなど、目的に合わせて、最適な宿泊施設や会議室、 アクティビティをご提案します。現地での交流セッティングなど、 自治体や現地コーディネーターと連携してサポートもいたします。
注目
補助金
活用の
お手伝い
奄美市では、ワーケーション促進を図るため、市内で実施する法人企業に対し補助金を交付する制度を設けています。 本プランのご利用にあたり、こうしたお得な制度の活用や申請についても、 株式会社かんざしがしっかりサポート(お手伝い)いたします。
※補助金の適用には条件がございます。まずはお気軽にご相談ください。
※奄美市ワーケーション企業等誘致促進事業:
https://www.city.amami.lg.jp/kanko/workation.html
お問い合わせはこちら
FAQ よくある質問
環境・仕事について
Q.ネット環境は大丈夫ですか?
Web会議も支障なくできますか?
本プランでご案内する宿泊施設およびコワーキングスペースは、実際に現地でPCを開き、ストレスなく業務ができる環境であることを確認済みですので、安心してご利用いただけます。
Q.コワーキングスペースには、
モニターや会議室はありますか?
施設によっては、モニターの貸出や、個室ブース・会議室(一部予約制・有料)をご用意しています。 詳細な設備スペックや備品につきましては、各施設の公式サイトへのリンクをご用意しておりますので、そちらより直接ご確認ください。
移動・現地での過ごし方について
Q.現地での移動に、レンタカーは必要ですか?
路線バスのご利用も可能です。 空港から、宿泊拠点となる「奄美市(名瀬)」や「瀬戸内町(古仁屋)」へは、しまバス(路線バス)が運行しており、お車を運転されない方でも問題なくアクセス可能です。 ただし、バスの本数が限られるエリアや、時間を気にせず島内を自由に巡りたい場合は、レンタカーの利用をおすすめいたします。
Q.一人でも参加できますか?
もちろんです。本プランは1名様からお申し込みいただけます。 一人で集中して作業される企業の方や、場所にとらわれずに働く「デジタルノマド」の方のご利用も大歓迎です。
予約・決済について
Q.領収書の発行は可能ですか?
はい、可能です。 申し込み完了後、マイページ(予約確認ページ)より発行いただけます。法人名での発行など、会社の経費精算に必要な形式に対応しております。
Q.法人単位で、複数名まとめての申し込みはできますか?
はい、承っております。 部署単位でのチームビルディングや、全社的な制度利用としての導入など、まとまった人数での手配のご相談も可能です。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
株式会社かんざし × THE HYUIL
日本の自治体・観光業界に強固な基盤を持つ「かんざし」と、韓国 No.1 のワーケーションブランド
「THE HYUIL」が業務提携を開始。本連携により、「国内ワーケーション」の定着と、
韓国からの「インバウンド型ワーケーション」の誘致を本格化します。
かんざしの地域プロデュース力を活かし、特に地方都市の活性化に注力してまいります。
THE HYUIL :
https://thehyuil.co.kr/ja













