黒潮の海

全長7mのジンベエザメが悠々と泳いでいるところを全て見られるように作られたのが、世界一大きなアクリルパネル。水圧に耐えるため、厚さはなんと60cmですが、透明度が高いので、手を伸ばせば泳いでいる魚たちに届きそうなぐらいです。
アクアルーム

黒潮の海に溶け込んでしまいそうな気分を体感できる【アクアルーム】では、ジンベイザメやマンタが頭上を悠々と泳ぐ姿におもわずうっとり!
まだまだ謎が多いジンベエザメ。その巨体を飼育するには、これまでにないスケールの水槽を用意する必要がありました。それを可能にしたのが、この美ら海水族館。何匹ものマンタとジンベエザメが目の前を泳いでいく光景は、「壮大」という言葉がぴったりです。
サンゴの海

約70種類ものサンゴを飼育するともに、サンゴ礁に住む生き物たちの生育環境を再現したコーナー。種類別に個水槽で観察することができます。また将来的には、ここで繁殖したサンゴは海に返す計画もあるそう。
熱帯魚の海

沖縄の海を感じさせてくれるのが、カラフルな魚たちの世界【熱帯魚の海】。
ここでは、200種以上の熱帯魚を見ることができますよ。
イノーの生き物たち

本当に触ってみたい方のために、体験ゾーン【イノーの生き物たち】コーナーのタッチプールが大人気。解説員さんが説明もしてくれます。ヒトデやナマコ、ウニなどイノー(サンゴ礁に囲まれた浅い海)に住む生き物たちとふれあってみよう!
魚たちを眺めながらのんびりひと休み

広い館内を歩いて疲れたら、カフェ・オーシャンブルーへ。ここでは「黒潮の海」を泳ぐたくさんの魚たちを見上げながら、ゆったりとくつろげますよ。人気メニューはゴーヤーサンド。
美ら海水族館マップ












このほかにも巨大な水槽を真上から観察できる【黒潮探検コース】や、サメのことがクイズ形式で楽しく学べる【サメ博士の部屋】もかなり楽しめます。そして私の一番のお気に入りは、ハイビジョンの大迫力映像で魅力いっぱいの美ら海を紹介する【美ら海シアター】、ここにはあっと驚く仕掛けがあるのでお楽しみに!