北海道の景色といって真っ先に思い浮かぶのが、丘一面に広がる花畑。全国から多くのカメラマンが訪れる、そんな魅力的な風景の中に佇むと、都会の喧騒をわすれ、大自然に包まれる爽快感を体験できます。北国ならではの色鮮やかな花々の競演が楽しめる旅に、いざ出発!
一面に広がるラベンダーに心奪われる!

北海道の花畑といえば、まずは丘一面に咲き誇るラベンダー畑が有名。富良野・美瑛にはいくつものラベンダー畑が広がり、ヨーロッパのような田園風景を満喫できます。
また、資料館やショップなど充実した施設も魅力。夏にはJR富良野駅と美瑛駅を走る「富良野・美瑛ノロッコ号」で、さわやかな風と花の香りに包まれながら、車窓からの景色をゆったり楽しむのがおすすめです。
花人街道237を巡る!

旭川〜富良野〜占冠を結ぶ国道237号は「花人街道237」と呼ばれ、花や緑で彩られた魅力的なエリア。
特に美瑛〜富良野間は、パッチワークの路やセブンスターの木など人気の観光スポットや、花々が咲き誇る雄大なパノラマ風景が楽しめ、ドライブに最適。北海道ならではの景色をたっぷりお楽しみいただけます。
富良野にきたら、ロケ地巡りも体験!

富良野といえば、ご存知「北の国から」のロケ地としても有名。ドラマを見ていなくても、北海道の自然につつまれた生活を感じることができ、物語をささえた富良野ならではの原風景を楽しめます。また、新富良野プリンスホテル横の森に広がる、倉本聰氏プロデュースの「ニングルテラス」では、自然と森の中でショッピングが楽しめ、クラフト工房やカフェなどでゆったりとした時間を楽しむことができます。
ニングルテラス
まるで絵本の世界に迷い込んだような「小清水原生花園」

国道244号線に沿いの、オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた約8kmの細長い砂丘に、野生の花々が広がる「小清水原生花園」。ここではエゾスカシユリやエゾキスゲ、ハマナスなど、約40種類の花々が咲きそろい、黄色やピンク、紫など色鮮やかな風景を楽しむことができます。見ごろは6〜8月、夏季限定の「JR原生花園駅」からゆっくり散策するのもオススメです。
ピンクの絨毯を敷き詰めたような景色が圧巻!

屈斜路湖を眼下に望むパノラマポイントとして有名な藻琴山。 5月から6月にかけて、東もこと市街から藻琴山のふもとに広がる「芝桜公園」では、この時期、まるでピンクの絨毯を敷き詰めたように、美しい「芝桜」が一面に咲き誇る、実に見事な景色に出会うことができます。ここ藻琴村からスタートする「芝桜花街道」は弟子屈町、川湯温泉を終点として、道東の春を象徴する美景として知られています。



















