ニーズ ツアーのおすすめ函館市旅行【資料館編】


道外ではあまり知られていませんが、実は函館は、江戸末期から急速に発展した上、
国際的な交流も横浜・神戸に匹敵するスピードで発達したこともあり、
資料館や博物館が非常に多い土地として有名です。

函館市内を楽しむおすすめツアー

旧イギリス領事館

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函館のイギリス領事館は、初代領事のホジソンが1859年(安政6)に着任して以来1934年(昭和9)までユニオンジャックをかかげ続け、港町函館を象徴する光景となっていました。
最初は、称名寺を仮領事館としましたが、1863年(文久3)に元町のハリストス正教会の西隣に領事館を新築し、数回の火災にあったのちこの場所に再建しましたが、再び火災により焼失し、現在の建物は、1913年(大正2)イギリス政府工務省上海工事局の設計によって竣工したものです。
店舗情報
住 所 函館市元町33-14
電話番号 0138-27-8159
営業時間 9:00〜19:00(4/1〜10/31) 9:00〜17:00(11/1〜3/31)
定休日 12/31、1/1
URL 旧イギリス領事館
展示室
入場料金
大人300円、学生・生徒・児童150円
旧イギリス領事館

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郷土資料館

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明治13年に建てられた金森洋物店の建物を利用。いく度も大火災を経験した函館らしい防火建築で、日本の土蔵造りの技術とレンガを使った洋風の技術とを折衷させています。当時のオルゴールやタイプライター、食器などの風俗資料を展示。往時の函館の人々のハイカラな暮らしぶりがうかがえます。
店舗情報
住 所 函館市末広町19-15
電話番号 0138-23-3095
営業時間 9:00〜16:30(11月〜3月16:00迄)
定休日 月曜、祝日、最終金曜
入館料 一般100円、学生50円
郷土資料館

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金森レンガ倉庫

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金森赤レンガ倉庫の歴史は、初代渡邉熊四郎が最初の事業、金森洋物店を開業したところから始まります。
24歳の時に長崎から函館にやってきた熊四郎は、旧金森洋物店(現市立郷土資料館)・旧金森船具店で輸入雑貨や船具の販売等、数々の事業を営むかたわら函館四天王の一人として創設期の函館に数々の業績を残しました。
特に社会、文化事業に果たした役割は大きく、学校や病院の建設、公園や水道施設の整備等、多くの公共事業に私財を投じました。
店舗情報
住 所 函館市末広町14番12
電話番号 0138-23-0350
営業時間 9:30〜19:00
URL http://www.hakodate-kanemori.com/
金森レンガ倉庫

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金森美術館

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世界の称賛を得るフランス伝統のバカラが、1859年以来貿易港として外国と交流してきた函館と出逢い、1989年よりフランス国外唯一のバカラミュージアム「金森美術館・バカラコレクション」として新たな歴史を刻んでいます。
店舗情報
住 所 函館市末広町22-17
電話番号 0138-22-5010
営業時間 10:00〜18:00
定休日 火曜日(祝日の場合営業)
URL http://www.hakodate-kanemori.com/
入館料 大人400円、高中学生300円、小学生200円
金森美術館

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高田屋屋敷跡

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高田屋の史跡はたくさんあり、次の資料館に詳細を集約した形になっています。
店舗情報
住 所 函館市宝来町グリーンベルト

高田屋屋敷跡
高田屋屋敷跡

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箱館高田屋嘉兵衛資料館

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北海道の祖・嘉兵衛は兵庫県淡路島に生まれ、寛政8年(1796)若干28才で当時最大の和船「辰悦丸」を駆り函館にやってきた。道内初の造船所の建設、択捉航路を開発、函館の街を整備するなど、函館の発展と北海道開拓に偉大な業績を残しました。
中でも語り継がれているのは、江戸末期悪化の一途をたどっていた日露関係を改善へ導いた「ゴローニン事件」。一民間人が国際紛糾の折衝役を見事に果たすというこの事件は、帰国したゴローニンが『日本幽囚記』を執筆し、各国語に翻訳されたことにより、国際的に有名となりました。
高田屋造船所跡に立つこの資料館には、彼の生涯に関する資料や、北前船の模型や船で使用した生活用具、事業関係の書類などが展示しています。
店舗情報
住 所 函館市末広町13-22
電話番号 0138-27-5226
営業時間 9:00 〜 18:00
アクセス JR函館駅より徒歩15分
市電十字街より徒歩3分
定休日 木曜日(木曜日が休日の場合は金曜日休館)・
12月29日〜1月6日
URL http://www.ikemi-net.com/takadaya/
入館料 大人300円、小人100円
箱館高田屋嘉兵衛資料館

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北方民族資料館

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北辺の風土にねざした北方民族は、伝統的な固有の文化を有しています。世界的に数少ない北方民族資料にあって、函館博物館旧蔵資料や函館の地から輩出した人類学・考古学・民族学の権威である馬場脩氏・児玉作左衛門氏の収集した資料は、北方文化を物語る逸品として広く内外に知られています。両氏の長年にわたる調査・研究の足跡等を踏まえ、函館が世界に誇る北方民族資料をここに紹介するものです。
店舗情報
住 所 函館市末広町21-7
電話番号 0138-22-4128
営業時間 午前9時〜午後7時(4月〜10月) 
午前9時〜午後5時(11月〜3月)
アクセス 市電末広町停留所より徒歩1分
定休日 12月31日〜1月3日
URL http://www.zaidan-hakodate.com/hoppominzoku/min.htm
入館料 一般300円、小中高大学生150円
北方民族資料館

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北方歴史資料館

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「ゴローニン事件」の高田屋嘉兵衛に関する資料や古文書が中心。実際に取り交わされた書類なども保存されています。写真・洋画の先駆者横山松三郎の作品や、関係資料も展示しています。
店舗情報
住 所 函館市末広町23-2
電話番号 0138-26-0111
営業時間 9:00〜18:00(5〜10月)、9:30〜16:00(11〜4月)
アクセス 函館本線函館駅より徒歩15分、市電で十字街下車
徒歩15分、タクシーで5分
入館料 大人300円、小中学生100円
北方歴史資料館

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カール・レイモン歴史展示館

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代々食肉加工のマイスターだったカール・レイモンさんは、第一次大戦後にアメリカ出張から帰国する途中、観光のため日本に立ち寄りました。そして宿泊していた勝田旅館の娘・コウさんと知り合い、恋に落ちます。
紆余曲折の末、函館元町に日本で初めてのハム・ソーセージ専門店を開店。第二次世界大戦などの辛い次代を乗り越え、一流の技と歴史を守り通したのでした。
店舗情報
住 所 函館市元町30-3
電話番号 0138-22-4596
営業時間 9:00〜18:00
URL http://www.raymon.co.jp/index.html
カール・レイモン歴史展示館

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市立函館博物館

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明治4年開拓使顧問ホーラス・ケプロンが、北海道の開拓に博物館が必要であると説いたことにより、明治12年(1879)5月25日に開拓使函館支庁仮博物場が開場しその幕を開けました。明治17年8月11日、第二博物場が隣接して開場し、明治24年7月1日には水産陳列場が開場しました。博物場は古い順に函館水産陳列場第一館、第二館、第三館と呼ばれ、第三 館は明治34年に廃止となりました。第一館、第二館は現在も当時の姿を残し函館公園内に保存されています。
昭和7年(1932)、第一館、第二館は水産館、先住民族館に改称され、昭和18年からは函館図書館付設の施設となります。そして昭和23年の市立函館博物館設置条例により新しい博物館の建設を待ちます。
昭和41年4月28日、市立函館博物館本館が総合博物館として開館し、平成10年(1998)には開拓使函館支庁仮博物場開場以来120周年を迎え、現在にいたっています。
店舗情報
住 所 函館市青柳町17-1
電話番号 0138-23-5480
営業時間 9:00〜16:30(4月〜10月) 
9:00〜16:00(11月〜3月)
定休日 月曜日・毎月最終金曜日・年末年始(12/31〜1/5)
URL http://www.museum.hakodate.hokkaido.jp/
入館料 一般100円、学生・生徒・児童50円
市立函館博物館

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函館市文学館

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函館市文学館は、函館ゆかりの作家たちの業績と風土に根ざした土着の文学空間を視野に入れ、函館が育んだ多くの文学者と文学作品を永く後世に顕彰し、語り継いでいくことを目的に、平成5年4月に開館しました。
作家たちの自筆資料や作品・遺愛の品々を通して、郷土函館の魅力に触れることができます。
店舗情報
住 所 函館市末広町22-5
電話番号 0138-22-9014
営業時間 午前9時〜午後7時(4月〜10月) 
午前9時〜午後5時(11月〜3月)
アクセス 市電末広町停留所より徒歩1分
定休日 12月31日〜1月3日
URL http://www.zaidan-hakodate.com/bungakukan/bun.htm
入館料 一般300円、学生・生徒・児童150円
函館市文学館

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函館市マップ


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