金森レンガ倉庫![]() |
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| 金森赤レンガ倉庫の歴史は、初代渡邉熊四郎が最初の事業、金森洋物店を開業したところから始まります。 24歳の時に長崎から函館にやってきた熊四郎は、旧金森洋物店(現市立郷土資料館)・旧金森船具店で輸入雑貨や船具の販売等、数々の事業を営むかたわら函館四天王の一人として創設期の函館に数々の業績を残しました。 特に社会、文化事業に果たした役割は大きく、学校や病院の建設、公園や水道施設の整備等、多くの公共事業に私財を投じました。 |
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| 住 所 | 函館市末広町14番12 | |
| 電話番号 | 0138-23-0350 | |
| 営業時間 | 9:30〜19:00 | |
| URL | http://www.hakodate-kanemori.com/ | |
金森美術館![]() |
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| 世界の称賛を得るフランス伝統のバカラが、1859年以来貿易港として外国と交流してきた函館と出逢い、1989年よりフランス国外唯一のバカラミュージアム「金森美術館・バカラコレクション」として新たな歴史を刻んでいます。 | ||
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| 住 所 | 函館市末広町22-17 | |
| 電話番号 | 0138-22-5010 | |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 | |
| 定休日 | 火曜日(祝日の場合営業) | |
| URL | http://www.hakodate-kanemori.com/ | |
| 入館料 | 大人400円、高中学生300円、小学生200円 | |
箱館高田屋嘉兵衛資料館![]() |
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| 北海道の祖・嘉兵衛は兵庫県淡路島に生まれ、寛政8年(1796)若干28才で当時最大の和船「辰悦丸」を駆り函館にやってきた。道内初の造船所の建設、択捉航路を開発、函館の街を整備するなど、函館の発展と北海道開拓に偉大な業績を残しました。 中でも語り継がれているのは、江戸末期悪化の一途をたどっていた日露関係を改善へ導いた「ゴローニン事件」。一民間人が国際紛糾の折衝役を見事に果たすというこの事件は、帰国したゴローニンが『日本幽囚記』を執筆し、各国語に翻訳されたことにより、国際的に有名となりました。 高田屋造船所跡に立つこの資料館には、彼の生涯に関する資料や、北前船の模型や船で使用した生活用具、事業関係の書類などが展示しています。 |
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| 住 所 | 函館市末広町13-22 | |
| 電話番号 | 0138-27-5226 | |
| 営業時間 | 9:00 〜 18:00 | |
| アクセス | JR函館駅より徒歩15分 市電十字街より徒歩3分 |
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| 定休日 | 木曜日(木曜日が休日の場合は金曜日休館)・ 12月29日〜1月6日 |
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| URL | http://www.ikemi-net.com/takadaya/ | |
| 入館料 | 大人300円、小人100円 | |
北方民族資料館![]() |
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| 北辺の風土にねざした北方民族は、伝統的な固有の文化を有しています。世界的に数少ない北方民族資料にあって、函館博物館旧蔵資料や函館の地から輩出した人類学・考古学・民族学の権威である馬場脩氏・児玉作左衛門氏の収集した資料は、北方文化を物語る逸品として広く内外に知られています。両氏の長年にわたる調査・研究の足跡等を踏まえ、函館が世界に誇る北方民族資料をここに紹介するものです。 | ||
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| 住 所 | 函館市末広町21-7 | |
| 電話番号 | 0138-22-4128 | |
| 営業時間 | 午前9時〜午後7時(4月〜10月) 午前9時〜午後5時(11月〜3月) |
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| アクセス | 市電末広町停留所より徒歩1分 | |
| 定休日 | 12月31日〜1月3日 | |
| URL | http://www.zaidan-hakodate.com/hoppominzoku/min.htm | |
| 入館料 | 一般300円、小中高大学生150円 | |
カール・レイモン歴史展示館![]() |
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| 代々食肉加工のマイスターだったカール・レイモンさんは、第一次大戦後にアメリカ出張から帰国する途中、観光のため日本に立ち寄りました。そして宿泊していた勝田旅館の娘・コウさんと知り合い、恋に落ちます。 紆余曲折の末、函館元町に日本で初めてのハム・ソーセージ専門店を開店。第二次世界大戦などの辛い次代を乗り越え、一流の技と歴史を守り通したのでした。 |
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| 住 所 | 函館市元町30-3 | |
| 電話番号 | 0138-22-4596 | |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 | |
| URL | http://www.raymon.co.jp/index.html | |
市立函館博物館![]() |
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| 明治4年開拓使顧問ホーラス・ケプロンが、北海道の開拓に博物館が必要であると説いたことにより、明治12年(1879)5月25日に開拓使函館支庁仮博物場が開場しその幕を開けました。明治17年8月11日、第二博物場が隣接して開場し、明治24年7月1日には水産陳列場が開場しました。博物場は古い順に函館水産陳列場第一館、第二館、第三館と呼ばれ、第三 館は明治34年に廃止となりました。第一館、第二館は現在も当時の姿を残し函館公園内に保存されています。 昭和7年(1932)、第一館、第二館は水産館、先住民族館に改称され、昭和18年からは函館図書館付設の施設となります。そして昭和23年の市立函館博物館設置条例により新しい博物館の建設を待ちます。 昭和41年4月28日、市立函館博物館本館が総合博物館として開館し、平成10年(1998)には開拓使函館支庁仮博物場開場以来120周年を迎え、現在にいたっています。 |
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| 住 所 | 函館市青柳町17-1 | |
| 電話番号 | 0138-23-5480 | |
| 営業時間 | 9:00〜16:30(4月〜10月) 9:00〜16:00(11月〜3月) |
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| 定休日 | 月曜日・毎月最終金曜日・年末年始(12/31〜1/5) | |
| URL | http://www.museum.hakodate.hokkaido.jp/ | |
| 入館料 | 一般100円、学生・生徒・児童50円 | |
函館市文学館![]() |
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| 函館市文学館は、函館ゆかりの作家たちの業績と風土に根ざした土着の文学空間を視野に入れ、函館が育んだ多くの文学者と文学作品を永く後世に顕彰し、語り継いでいくことを目的に、平成5年4月に開館しました。 作家たちの自筆資料や作品・遺愛の品々を通して、郷土函館の魅力に触れることができます。 |
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| 住 所 | 函館市末広町22-5 | |
| 電話番号 | 0138-22-9014 | |
| 営業時間 | 午前9時〜午後7時(4月〜10月) 午前9時〜午後5時(11月〜3月) |
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| アクセス | 市電末広町停留所より徒歩1分 | |
| 定休日 | 12月31日〜1月3日 | |
| URL | http://www.zaidan-hakodate.com/bungakukan/bun.htm | |
| 入館料 | 一般300円、学生・生徒・児童150円 | |
函館市マップ














